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眺めて

ひもの【檜物】
 ヒノキで作ったわげもの。後には、わげものの総称。まげもの。

ひやかし【冷やかし】
 1)ひやすこと
 2)張見世の遊女を見歩くだけで遊興しないこと。また、その人。素見騒き。
   山谷の紙漉き職人が、材料の紙が冷えるまでの間吉原を見物したことから来た言葉。
    「あっちこっち―‐始めましたが(明烏)」
 3)買う気がないのに商品を眺めたり、値段を聞いたりすること。また、その人。
 4)相手が恥かしがることを言ってからかうこと。

ひゃっぽんくい【百本杭】
 護岸のために多くの杭を並べて打ち込んだもの。両国の百本杭は両国橋の北側の大川に打たれていたもの。
  「首尾の松、―‐を一目にズーっと眺めて、(船徳)」

ひやみず【冷水】
 冷たい水。れいすい。
 水売りが売り歩く水。「年寄りの―‐」
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2008年08月10日 00:10に投稿されたエントリーのページです。

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